円と線
1.円と弧・弦
弧とは
円周の一部分。
弦とは
円周の二点を結ぶ線分。
中心角とは
円の弧の両端と中心を結ぶ二本の半径がつくる角
重要ポイント
① 等しい中心核に対する弧(または弦)は等しい。
② 等しい弧(または弦に)対する中心角は等しい。
③ 等しい弧に対する弦は等しい。
④ 等しい弦に対する弧は等しい。
※ つまり同じ円に対して、何か一つが定まっていれば、それぞれが定まるという事。
2.円と弦
重要性質
① 円の中心から弦に引いた垂線は、その弦を2等分する。
② 円の弦の垂直二等分線は、その円の中心を通る。
3.円と接線
重要性質
接線の接線に対する垂線は、円の中心を通る。
4.扇形
扇形の弧の長さ
半径r,中心角a^{ \circ },の扇形の弧の長さlは
l=2\pi r \times \frac{a}{360}
扇形の面積
半径r,中心角a^{ \circ },の扇形の面積Sは
S=\pi r^2 \times \frac{a}{360}